2016年04月15日

大和和紀「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」その52感想〈BE・LOVE2016-08〉

「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」 〈伝その52 かりそめの和平〉
大和和紀(38ページ)
「BE‐LOVE(ビーラブ) 2016年4月15日号(8号)」講談社(2016年4月1日発売)

《感想》
雑誌表紙右に於通のイラスト入り。
本編前に、画集の広告1ページ(カラー)とあらすじ1ページ(カラー)。

5月13日にコミックス最新刊『イシュタルの娘』第13巻発売予定。
3月29日に『大和和紀画業50周年記念画集〜彩〜』が発売されました。

本編は大坂冬の陣の終わりと、夏の陣の始まり。
冬の陣のあと、豊臣と徳川の間でかりそめの和平が結ばれる。
徳川方は大坂城を守る堀を埋めて裸城にするが、大坂方も浪人衆をやとったり武器を買い入れたりで徳川に従う気はなし。
徳川方は幸村の武力を重視してを引き抜こうとするが、無能な大坂方は幸村をぞんざいに扱う。それでも幸村は大坂方で戦う決意を貫く。

於通の娘の太郎姫が、父・信尹の死去で母に引き取られ名前も於図(おつう)と改められる。
信之の息子・信政と於図の出会いが、のちに於通・於図母子の人生に関わってくる。



BE・LOVE 2016年8号4月15日号 [2016年4月1日発売] [雑誌]
【アマゾン】電子書籍版あり

★次回掲載は2016年10号(4月30日ごろ発売)。表紙・巻頭カラー。

「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」大和和紀|BE・LOVE|講談社コミックプラス
(出版社公式ページ)
※第1話試し読み。最新話のダイジェスト。

BE・LOVE|講談社コミックプラス
雑誌公式サイト

《あらすじは続きへ》

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posted by 詞己 at 01:01 | TrackBack(0) | 「イシュタルの娘」感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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