2016年10月12日

大和和紀「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」その56感想〈BE・LOVE2016-20〉

「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」 〈伝その56 それぞれの正義〉
大和和紀(36ページ)
「BE‐LOVE(ビーラブ) 2016年10月15日号(20号)」講談社(2016年10月1日発売)

《感想》
雑誌表紙に小さくカラーイラスト
本編モノクロ36ページ。

今回は和姫入内の準備。
将軍秀忠は帝の子を産んだ女官を追放し、和姫入内を宮廷に強要する。
これをきっかけに江戸幕府が朝廷に対していろいろ干渉するようになる。
おふく(のちの春日局)は京都を監視するため、和姫付の女房に自分の腹心の部下を送り込む。
汚い大人たちに対して、和姫がものすごく性格のいい子に描かれているのが対照的。

最新コミックス14巻は11月11日(金)発売予定。

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posted by 詞己 at 13:52 | TrackBack(0) | 「イシュタルの娘」感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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