2016年06月22日

大和和紀画業50周年記念原画展/東武百貨店 池袋店(東京)2016年6月30日〜7月12日

大和和紀画業50周年記念原画展を、大阪に続いて東京でも開催します。
会場は東武百貨店池袋店。
期間は2016年6月30日(木)〜7月12日(火)。

7月10日(日)には大和和紀先生のサイン会を予定しています。
(サイン会参加には、原画展会場でのグッズ購入のうえ抽選)

詳しくは講談社の特設サイトで。

大和和紀画業50周年フェア|コミックプラススペシャルサイト|講談社コミックプラス


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2016年05月12日

大和和紀「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」その53感想〈BE・LOVE2016-10〉

「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」 〈伝その53 大坂落城〉
大和和紀(41ページ)表紙+巻頭カラー
「BE‐LOVE(ビーラブ) 2016年5月15日号(10号)」講談社(2016年4月30日発売)

《感想》
雑誌表紙イラスト(於通と幸村)
扉1ページ幸村(カラー)+原画展告知1ページ(カラー)。

大和和紀先生の原画展が6月30日〜7月2日に東京の東武百貨店池袋店で開催。

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大坂夏の陣。大坂城落城で豊臣家滅亡。

今回は物語の山場で、伏線の回収やそれぞれの心情の吐露などがさりげなくちりばめられて、あらすじでは解説しきれない。

最後の「新しき夜明けのまえの最も深き闇を背負う者」が今回だけでは解釈しにくい。

徳川家の強さは代々仕えた家臣団の忠誠心と層の厚さ。
家康が今川家に人質になっていたころの三河武士は、命にかかわるほど苦しい生活をしていた。
苦難の時代を忘れないからこそ、命を懸けて主君を守る忠誠心を守り抜いた。
豊臣家は徳川家からそれなりの待遇を与えられていたから、負ける危機感が薄かったのかもしれない。



BE・LOVE 2016年10号5月15日号 [2016年4月30日発売] [雑誌]
【アマゾン】電子書籍版あり

★次回掲載は2016年13号(6月15日ごろ発売)。

「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」大和和紀|BE・LOVE|講談社コミックプラス
(出版社公式ページ)
※第1話試し読み。最新話のダイジェスト。

BE・LOVE|講談社コミックプラス
雑誌公式サイト

《あらすじは続きへ》

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2016年04月15日

大和和紀「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」その52感想〈BE・LOVE2016-08〉

「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」 〈伝その52 かりそめの和平〉
大和和紀(38ページ)
「BE‐LOVE(ビーラブ) 2016年4月15日号(8号)」講談社(2016年4月1日発売)

《感想》
雑誌表紙右に於通のイラスト入り。
本編前に、画集の広告1ページ(カラー)とあらすじ1ページ(カラー)。

5月13日にコミックス最新刊『イシュタルの娘』第13巻発売予定。
3月29日に『大和和紀画業50周年記念画集〜彩〜』が発売されました。

本編は大坂冬の陣の終わりと、夏の陣の始まり。
冬の陣のあと、豊臣と徳川の間でかりそめの和平が結ばれる。
徳川方は大坂城を守る堀を埋めて裸城にするが、大坂方も浪人衆をやとったり武器を買い入れたりで徳川に従う気はなし。
徳川方は幸村の武力を重視してを引き抜こうとするが、無能な大坂方は幸村をぞんざいに扱う。それでも幸村は大坂方で戦う決意を貫く。

於通の娘の太郎姫が、父・信尹の死去で母に引き取られ名前も於図(おつう)と改められる。
信之の息子・信政と於図の出会いが、のちに於通・於図母子の人生に関わってくる。



BE・LOVE 2016年8号4月15日号 [2016年4月1日発売] [雑誌]
【アマゾン】電子書籍版あり

★次回掲載は2016年10号(4月30日ごろ発売)。表紙・巻頭カラー。

「イシュタルの娘〜小野於通伝〜」大和和紀|BE・LOVE|講談社コミックプラス
(出版社公式ページ)
※第1話試し読み。最新話のダイジェスト。

BE・LOVE|講談社コミックプラス
雑誌公式サイト

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